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大学ってどんなところだろう?高校と何が違うの? by福嶋

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大学ってどんなところだろう?高校と何が違うの?

こんな疑問をお持ちの方、いると思います。

今回はそんな方のために授業の取り方についてお話ししていこうと思います。

まず、高校と大学の授業で一番大きく違うところをお話しします。
それは、”選択科目の多さ”です。大学にも必修科目といって、進級や卒業までに必ず取らなければならない科目はありますが、高校と比べて圧倒的に自由に選べる科目が多いです。

では、何をいつ取るか。

まず、一般教養は1、2年次になるべく取り切りましょう。
決して4年次まで残さないようにしましょう。

4年次になって一般教養の教室に行くとそこにはキラキラした1、2年生しかおらず、浮きます。

そして、外国語科目。これもなるべく早く取りましょう。
講義が面倒くさくなっても決してサボらないように!
出席点の割合が高い場合が多いので、落単します。
そして、次の年度に後輩と一緒に授業を受ける羽目になります。
また落単すると、次の年次に取りたい専門科目と必修科目が被っていた場合、取りたい専門科目が取れなくなります。

最後に必修科目。進級や卒業に必要な分より若干多く、取れる年次に取りましょう。若干多く履修しておくのは、落単した時のためです。

そして、このコラムの終わりに一番大事なことを言います。

履修登録を忘れないように!!!

福嶋